心理学を学びプラス思考を身に付ける

Studied psychology, learn to think positive

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どれだけ無意識に気がつくことができるか?

無意識

発明王のエジソンすら脳の4%しか使っていないと言われており、一般ピープルはだいたい3%と言われています。 エジソンの4%の真偽のほどは定かではありませんが、どれだけ客観的に自分を見れ、自分の内に気がつくかって、とても難しいことなのです。最近ではこの数%しか使っていないというのも少し修正が入ってきているようです。よく小さい時には数%しか使ってないんなら、100%使えたらすんごいんじゃないの?めっちゃ賢いんじゃないん?なんて妄想をしていたものですし、残りをどうやって使えるように潜在能力を引き出せるのかという実験もしていたようですが、実際は残念ながら人間のキャパでは数%程度が限界だそうでしてなんだかガッカリな現実を見せられますね。上手い例えでパソコンのCPUを出すんですが、100%なんて使ってしまえばフリーズ確定なわけでして、数%しか使わない環境だからこそ安定した動作ができるという。納得ですね。

そういえば、パソコンというのは非常に人間の脳に仕組みが似ているそうで、今のところ人間の方が賢いスペックだそうですが、あと数年もすればパソコンのスペックの方が人間の脳を追い越す計算だそうです。なんだかマトリックスの世界も近いうちなのかなと期待させられますね。

無意識といえば、よく物を無くす人というのは無意識状態が多いと言えますよね。私は毎日何かをどこに置いたっけと悩むぐらいボーっとしている時間とパリっとしている時間の差が激しいタイプでして、無意識に置いた鍵や携帯電話の場所を一生懸命探して、なんでこんな場所に置いたんだろうなぁと不思議になるぐらいの場所で発見されたりします。物の置く場所はしっかり決めて無くさない環境を作っていきたいですねぇ。

無意識という言葉で一番最初に思いついたのはフロイトなんですが、フロイトという人は無意識というものの第一発見者なんですね。なんだか普段毎日体感している状態にたいして発見者っていう表現も変なかんじですけどね。