心理学を学びプラス思考を身に付ける

Studied psychology, learn to think positive

Features

自己啓発セミナーも難しいっすよ。。

自己啓発

私が以前行っていたのは心理学ベースの自己啓発でして、友達の紹介で通っていました。
ああいったセミナーを否定する人が大半ですし、はっきり言って半分宗教的な要素はありますが、逆に学ぶべきことが多いのも事実なのです。極端に間違ったことを言うところは少ないでしょうし、自己啓発セミナーはとにかくポジティブに考えるということを身に付けさせてくれる場所でもあると思います。

最近では本でも自己啓発系のものが増えたように思います。女性向けには人に好かれるための話し方や接し方から、なりたい自分になるなんていうものもありますし、男性向けのものでは人を動かすためのものや、ビジネスの成功法なんかが多いような気がします。私も10年前ぐらいですかねぇ、「神との対話」という本をすすめられ、本まで用意してくれて手渡されたんですが、頑張って読んでも数ページが限界で。活字を読むのはかなり好きな方だと思っていたんですが、やはりなかなか興味を引っ張り出せないと難しいようで、向き不向きもあるようです。

またその逆で、美輪明宏さんの本を読んでみたいと思い、購入して読みはじめてみたら見事に愛情についての自己啓発本でして、やられたな~と思いながらも読んでいたら意外にも面白くて、1日で読んでしまったり。自己啓発的な教えって、信頼している人から紹介されれば入りやすかったり、逆に猜疑心の強い相手からのおすすめはななめから見てしまってダメだったりと、警戒心と深くかかわっているのかもしれないですね。同じことを言ってもこの人が言ったら素直に受け止められるとかっていうのもありますし。

私は結構、心理学が好きでそういった類の本を読み漁っていた時期もあるんですが、一般的に心理学が好きと言うと人を操ったり思い通りにするために読んでいる?と勘違いされる傾向があるようです。確かに、コンビニなんかで売っている心理本なんかは、掌握術的なものが多いですし、心理学を学ぶとちょっとした動作で心理を見て、気配りができたりもあるんで、間違ってはいないのかもしれないんですが、操作するというよりは、相手との距離を早く縮められたり、理解できるようになるためのものと思うぐらいがちょうど良い気がします。